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東京都国分寺市の新日本婦人の会、国分寺支部のブログです。支部からのお知らせや、管理者ぶんじねこの個人的見解も含んだ雑感など色々を発信します。

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宇都宮けんじさんと都政を変える大宣伝に参加しませんか?

1月23日告示、2月9日投票で都知事選挙が行われます。

都知事選、脱原発以外にも、沢山の問題が。

都政をよくする願いの声は「福祉や医療、教育」「脱原発」「景気や雇用」
と、様々なジャンルにおよんでいます。

今日の宣伝でも、「弁護士さんのだよね。期待してます」と
チラシを受け取ってくださる方が沢山いらっしゃいました。

さて、明日17(金)と、21(火)の2回
東京都のあちこちから合流して大宣伝しちゃう企画のご案内。

立川で10時スタート。
国分寺は10時45分スタートの30分間。
その後、三鷹、中野、新宿西口で山手線仲間と合流します。

用意は新婦人でしますが
どなたでもご参加できますので是非各駅ご都合のいい場所から
お越しください。

オレンジの何かを持ってきてくださると華やぎます。
(コサージュ、プラカード、リボンなど)




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都の教育委員会との懇談=早急に35人学級実現を

 あれよあれよと月半ばになってしまいました。

 先日(9日)東京都の教育委員会との懇談に参加して参りました。とてもいい経験と貴重な場を持たせていただいた、教育委員会の皆さん、そして協力してくださいました共産党都議で文教委員の小竹さん、里吉さん、ありがとうございました。

 新婦人からは子育て中のママも参加できリアルな様子をお伝えしました。

○都合で転居していた人が市内に戻ってきた。家を購入する際、少人数学級になりやすい規模の学校の近所を選んで勝った。親にとってそのくらい、少人数学級で子どもを学ばせることは大事。

○少人数学級で子育てした。個性的な子どもにも対応してくれて感謝している。お互いの点数や苦手なところを知っていて助け合えるのは少人数学級だったからと思っている。

○自分がいじめにあっていた。人数の多いクラスの大半から囲まれて「死ね」といわれてトラウマ。人数が多いと手っ取り早くいじめの対象をみつけ結託するのはよくあること。歯止めもききにくい。

○クラスでいじめが発生した。少人数だから助け合いたいと保護者同志で話し合えた。

○発達支援が必要なお子さんをもつ方が保護者会で通級にいくまでの過程を話して、みんなでそれを受け入れることが自然にできた。前年にはできなかったが保護者も経験を共有して成長できる。

○今は少人数学級にいない。小学に上がった途端とても疲れやすく、性格も神経質になりつつあるようでかわいそうだ。学校では安らげる機会がないようだ。

○PTAでも「30人学級」をめざしているのに東京都は35人が小学2年まで。あまりに保護者の願いとかけ離れているのではないか。

○全国で少人数学級を実現していない都道府県はほとんどなくなり、首都東京が実現していないほうに入っているのは情けない。

 様々な声が出ました。

 また、「少人数学級のほうが学力向上をのぞめる結果が出ている」という声も。

 帰ってから友だちに報告したら、そのうちのひとつを探してくれました。

秋田県教育委員会の資料です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/084/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/07/05/1308080_6.pdf

少人数学級の効果
○児童生徒が全体的に落ち着ける環境の保障
○発言の会の保障、自己表現の場の保障
○きめ細かなノート指導・コメント等が可能
○濃厚な人間関係づくりのための環境の保障
○活躍の場の保障と自治活動の促進
○児童生徒一人一人を大切にした指導と基礎・基本の定着
少人数指導の効果
○子どもが個性を発揮して学ぶ
○多様な指導形態や活動が可能
○子どものわかり方を確認して授業を展開


 都の教育委員会は「子どもが切磋琢磨して成長するためには一定の人数が必要」と考えを変えないという回答だったけれど、それに対して
「前の前の都知事の亡霊につかまりっぱなしじゃいけないのでは」
という声も出ました。

 わたしは新婦人で、宇都宮けんじさんを応援しています。

 都知事のさじ加減で少人数学級が実現するなら、子どものすこやかな成長のための運動を続けてきた新婦人としては、子どもの教育について明確に「のびのびと子どもが育つ教育」を打ち出している宇都宮さんを、全力で応援したいとさらに強く誓った一日でした。

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2014年スタート!

あけましておめでとうございます。

今年は少しマメに更新してみたいと思います。



この写真、数年前ぶんじねこが沖縄に旅行した時のものです。ちょうど1月でしたので、今もこのような感じなのかなと想像しています。

この林の向こうに切り立った崖のような山が見えます。この山、沖縄本島への攻撃のために、山の形が変わるほどに爆弾を撃ち込まれ、このような姿になったのだそうです。

年末に、沖縄県知事が、辺野古の海の埋め立て許可を出してしまったことで、沖縄は新たな苦難を迎えることになりそうです。

わたしが回ったのは県の南の方だったので、辺野古は行きませんでしたが、平和記念公園から見た海も、蒼く美しかった。



これが、知事ひとりの決断でこそぎとられていくことに耐えられるでしょうか?

東京では猪瀬都知事が徳洲会からの5千万円が一体何だったのか、明らかにできないまま辞任。都知事選を迎えます。仲井真沖縄県知事は安倍総理に、諸条件を出されて変節したようですが、その条件もじつは「いい正月が迎えられる」ものなのかと、早くも疑問の声が沸いています。

首都東京から、強引な政治にNOをつきつけるチャンスです。

都知事選挙には必ず投票に行きましょう!

家族の健康を祈ろうにも、ひと家庭だけで気をつけてもどうにもならないくらい大変な2014年になってきたぞと思いながら。

今年もひとりでも多くの方々と、憲法の大切さを語り合って行動発信していきたいです。

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秘密保護法廃案に!

秘密保護法廃案に!

緊迫した参議院議員会館前。

昼からの銀座デモのあと、新婦人も国会をヒューマンチェーンが取り囲む。もう一重ならぬ二重になっていたところも!

写真に写っているシール投票は、JR国分寺駅前で集めたもの。

こちらのページから新婦人で作成しているチラシや署名用紙がダウンロードできます。
http://www.shinfujin.gr.jp/download/download.html



こんなにも人々が集まって怒っている。しかもひっきりなしに人が訪れて常に国会を取り囲んでいるような状況。国分寺でこんなにシール投票が集まったこと(ありがとうございます皆さん!署名も提出してきましたよ)明らかに他の場合と違います。

戦前とよく似た法律がなぜ、日本国憲法がある日本で決められるのでしょう。
あまりにも安倍政権は国民をおろそかにしていませんか。

何が「見たこともないような美しい日本」ですか。

紛れもなく、いつかきた道です。

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保育園=子どもが健やかに育つ環境は何か学ぼう!

ご存知でしょうか。子育て新システムで市民参加による子育て条例づくりを国が呼びかけています。

その条例の「出来栄え」によって予算がおりる仕組みみたいです。

しかも保育園だけではなく、発達支援や学童保育、関連して放課後子どもプランのようなもの(学童保育と一本化する自治体もあるので)もその条例に含めるようです。

市民参加の門戸は自治体により基準が違いますが、国は「できる限り多様な意見を反映されるように」と呼びかけています。

新システム自体は保育の本来のあり方を壊して株式会社の保育ジャンル参入など、歓迎されるものではありませんが、この多様な意見を取り入れる位置づけは、わたしたち保護者が「子どもは健やかに育って欲しい。育つ環境を与えて欲しい」という願いを反映させるチャンスでもあります。

新婦人都本部主催のこの連続学習会にわたしと一緒に行きませんか?

お申し込みはこちら

 

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