東京都国分寺市の新日本婦人の会、国分寺支部のブログです。支部からのお知らせや、管理者ぶんじねこの個人的見解も含んだ雑感など色々を発信します。

日立中央研究所の庭園開放にお邪魔しました。

ほんとはね。労政会館で平和交流会をしていたので、そちらに行くべきだったのですが・・・。

土日は基本的に家族デー!ということで、昨日は絆ソーイングでしたし、今日は家族で過ごしました。



ここは野川の源流のひとつです。

日本の木々。自然。水。



震災から、これらのものがただ美しいだけのものではなく、人間の文化、生活においてどれだけ欠かすことのできない、命の源であるかを、考えるようになりました。

同時に、企業が利益を追求すべき存在であるのは重々理解した上で、一社でとはいいません。より多数の力のある企業が、社会のひとつである責任として、環境や社会の隅々に目を行き渡らせた、凛とした姿勢をとって、日本という国全体をより豊かにすべく動いて下さることが、どうしても必要不可欠なのではないかと、思うようになりました。



一社で綺麗事を実現に移すのはリスクは高いでしょうが、同業や同規模の企業が、ルール作りを検討し、例えばその会社の下請けの下請けで働くひとりひとりの生活や、貿易国にある森の木々の一本一本までケアできるようなプランを実現してくだされば、地球はもっと、いい星で在り続けられるのではないでしょうか。



そういう視点からみて、日本のTPP参加を強く求めてきた経団連の姿勢は、どうだったのでしょう。


原発に対する姿勢は、今後も含めどうあるべきなのでしょう。



日立のホームページを見ると、環境に配慮した火力発電向け石炭の活用や、タービンの開発なども進められています。研究開発には企業としても投資が必要であったりして、相当な努力をされていることと思います。

この、武蔵野の自然をそのまま抱いたような庭園を守るように、今後も地球全体を守る力を発揮してくださること、期待しています。

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